Twitterで検索したら出てきた、驚きの働き方改革!

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働き方改革に対する、生の声は?

働き方改革!と最近では本当によく周りでも聞くようになったのではないでしょうか。しかし取り組み内容も各企業によって様々です。そこで今回は、どのような働き方改革をしているのか?実際働き方改革についてどう思っているのか?そんな生の声を知るために、Twitterで「働き方改革」を検索してみました。その中から、編集部の琴線に触れたいくつかのツイートをご紹介します。

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こんな大胆な働き方改革も!?

まずは、ちょっと驚きな働き方改革のご紹介。

「従業員ファーストの長期休暇」

普通ではなかなか難しい部分も多いですが、いっそ全員で長期休暇を取って体を休めたり、それぞれが交代して長期休暇が取れるといいですよね。制度があってもなかなか活用しにくかったり、逆にそんな状況が良くないと強制したり、日本企業はこのような取り組みでは四苦八苦している印象があります。

「ゲームの発売日に有給休暇!」

「ゲームで休むとはけしからん!」なんて怒る人はいるでしょうか?本来有給休暇をとる理由は、どんなことでもいいはず。気おくれせず有給休暇をとれる風土づくりが大切です。それにしても、社員の半数が同日に休める体制は素晴らしいですね。

「週休3日導入で、売上倍、給与は4割増!」

ICTを導入して、生産性アップ!夢のような話ですが、現実です。サービス業における働き方改革の参考例になるのではないでしょうか。

働き方改革、形だけではダメ!

働き方改革に対する、鋭い指摘もありました。

「『働き方改革』=監視の強化?」

本質的な理解をしないまま形だけ導入してしまうと、文字通り「監視の強化」だけになってしまう可能性もあります。残業を減らすための監視は必要ですが、「何のために残業を減らすのか」ということから考えていくのが、本来の働き方改革です。

「スタンディングデスク導入なら、脱ヒール?」

スタンディングデスクに限らず、働き方改革に対する鋭い指摘です。「PCを使った作業はダラダラしがちなので、立った状態に限定することで効率的に作業が進む」ということで、スタンディングデスクを導入する企業が増えています。ただし、導入するのであれば、それで起こりうる問題についても対策を考えないといけませんね。

「働き方改革は、多様な生き方を認めること」

働き方改革の本質とも言える、奥深いツイートです。どう働くか、ひいてはどう生きるかを見つめなおし、その多様性が実現できる社会を創ることが、働き方改革なのです。

こんな小ネタも

「自分のスタイルで、働く!」

まさにエクストリーム働き方改革。こんな働き方でも笑って認めてもらえる職場は魅力的ですね。

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