【保存版】最新式電子黒板 29製品を一括比較

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最新式電子黒板 29製品を一括比較!

電子黒板というとどのようなイメージでしょうか。一昔前はホワイトボード上に書いたものを印刷するだけのものでしたが、現在は様々な機能が搭載され、ペーパーレス化が進むビジネスの場においてその存在感を高めているツールです。

今回はそんな最新式の電子黒板について、29のサービス、ツールをピックアップし、主要な7サービスについて特徴を紹介していきます。

※下記7製品を含む全29製品の比較リスト(エクセル)のダウンロードはこちらから。

 

資料で比較している項目

ダウンロード資料で比較している項目は以下になります。

  • 表示方式
  • 各種機能の有無(画面分割・マルチタッチ・アプリ連携・保存共有・メール・印刷など)
  • セキュリティ対策の有無
  • その他特徴

RICOH Interactive Whiteboard(株式会社リコー)

パソコンやタブレットなどのデータを表示し、画面に直接書き込めるホワイトボード。遠隔地ともリアルタイムな共有が可能であるため、会議などをより効率的にすることができます。シンプルなユーザーインターフェイスで誰でも簡単に使えます。

カシオインタラクティブホワイトボード(カシオ電算機株式会社)

プロジェクター式の電子黒板であり、高い精度のデジタル専用ペンで、投影した画面に直接書き込んだり、専用用紙に描いた内容を投影することが可能。持ち運びが簡単で、黒板やスチール製の壁面にマグネットで貼るだけで準備完了に。

ビジネスプロジェクター(セイコーエプソン株式会社)

プロジェクター型の電子黒板。ホワイトボードのように書き込みや保存・共有ができ、様々な場所での会議を実現します。ボードや机一体型モデルも用意されており、シーンに合わせて適したものを利用できます。

BIG PAD(シャープ株式会社)

4Kの液晶パネル製品もあり、建築図面や設計図面などの細かな線や文字も緻密に表示してくれ、設計業務やクリエイティブワークに適しています。また、最大4人同時に書き込みすることができ、30点のマルチタッチも可能です。

コピーボード(プラス株式会社)

書き込んだシートを回転させて本体内のスキャナで読み取り、データ保存ができるボードです。多彩なネットワーク保存機能があり、パソコンUSBへの保存はもちろん、社員へのメール転送や専用ICカード転送、複数保存先に振り分けて保存するなどの共有機能が豊富なツールです。

SMART Board(株式会社内田洋行)※代理店

高性能なOCR機能が搭載されており、手書きで書いた文字をデータ化することができます。テレビ会議システムと連携することで、音声、画面、コンテンツの共有ができ、遠隔地での会議もスムーズに実現します。

コラボン(さつき株式会社)

専用のペンが不要であり、指で直接書き込んだ文字をデータに変換し、タイピングの手間を省いてくれます。また、太陽光での誤動作を受けにくいタッチセンサーなど視認性に優れたモニターも魅力です。

ペーパーレス化の促進に一役買ったり、会議などビジネスの場で活躍が見込まれる電子黒板ですが、その特徴はサービスによって異なります。自社に最も合うものを見つけて、職場に取り入れてみてはいかがでしょうか。

比較リストのダウンロードはこちらから!

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