離職対策は、社員の顔を覚えること!社員の満足度アップも期待!

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顔を覚えられていれば、モチベーションもアップ!

企業の人材マネジメント改革に貢献する株式会社カオナビは12月19日、同社の研究機関、「カオナビHRテクノロジー総研」が実施した調査「社内コミュニケーションと働き方」に関する結果を発表した。

調査は、20代から50代までの一般社員、男女600人を対象として、インターネット調査にて実施された。調査期間は11月10日から11月13日。

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「顔と名前が認識されている度合いと離職意向の関係」の調査においては、「会社を辞めたい」と考えている人の割合は、「顔と名前をよく覚えられていると感じる人」(以下、よく覚えられていると感じる人)が25.4%となった。

また、「顔と名前があまり覚えられていないと感じる人」(以下、あまり覚えられていないと感じる人)は36.4%となった。

「顔と名前が認識されている度合いと仕事へのモチベーションの関係」の調査においては、「仕事へのモチベーションが高い人」の割合は、「よく覚えられていると感じる人」が53.0%、「あまり覚えられていないと感じる人」が33.5%という結果となった。

社内で顔を覚えられるほど、満足度が高まる傾向に

「顔と名前が認識されている度合いと会社への満足度の関係」の調査においては、「会社への満足度が高い人」の割合は、「よく覚えられていると感じる人」が63.8%、「あまり覚えられていないと感じる人」が48.4%という結果となった。

これらの調査より、社内において社員の顔を覚えることは、円滑な会社経営において重要度が高い様子がうかがえる。

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