おかしいと感じるのは自分だけ?!思わず頭を抱えてしまうチーム内コミュニケーションあるある40連発

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組織の力を最大限に引き出すには、チームワークやコミュニケーションの活性化は欠かせません。もちろん社会人であればその重要性を理解している人も多いはず。

近年多くの企業が働き方改革を進めるなかで、チームワークへの貢献や、コミュニケーション能力が今まで以上に重要視されつつあり、人事評価項目として組み込まれるケースも増えてきています。こうした取り組みが、働きやすい環境づくりや業務効率の向上につながってきている一方、チームワークやコミュニケーションのあり方を履き違えてしまっているケースもちらほら。あなたの周りでも、違和感を覚えてしまうような出来事はありませんか?

今回は、組織内で、チームワークやコミュニケーションをちょっと履き間違えてしまっているケースについて、思わず笑ってしまうようなお茶目なものから深刻なものまで、あるある形式で紹介していきたいと思います。

上司編

1.「チームワークを乱すな」と言っている上司が一番チームワークを乱している

2.心にも思っていなさそうな、身に覚えのないことで褒められる

3.やたら褒められたと思ったら、次に嫌な仕事を押し付けてくる

4.肝心な会議のときに限って不在

5.仕事に集中しているときに限って話しかけてくる

6.チームの功績なのにまるで一人でやったかのようにふるまう

7.部下のためにアドバイスと見せかけて、単なる愚痴

8.フレンドリーと馴れ馴れしさの違いが分かっていない

9.やたらと監視してくる

10.「Facebook教えて」

11.LINEを教えたら、休日夜間問わず仕事の連絡がくる

12.よく意味がわからないスタンプ多用

13.相談に乗るという口実で飲み会やカラオケに付き合わせるがおごりもしない

14.指示や説明が無駄に細かく、長い

15.相談しても「俺の時代は~」でほとんど参考にならない

16. ミーティングと言いつつ、独演会

17.コミュニケーションツールの使い方を細かく説明しても、結局使ってくれない

同僚編

18.仲よさそうに見えて、裏では陰口

19.上司の気分を伺ってばかり

20.目の前にいるのにチャットで業務連絡

21.プライベートのことにやたらとつっこんでくる

22.プライベートの話のときはしゃべるが仕事の話のときは無口

23.みんなで仲良く付き合い残業

24.腰を低くして接したらみんな他人行儀

25.やりとりがメールのみ

26.チームで動いている仕事なのに一人に責任を押し付ける

26.自分で調べないで何でも人に聞いてくる

27.一緒に悩んではくれるが一向に解決しない

28.フレンドリーなのはいいが誰に対してもタメ口

部下編

29.部下の方がコミュニケーションツールを使いこなしていて、ついていけない

30.リモートワークを許可したものの、実は部下を信じきれていない

31.飲み会の幹事になったが、部下の「飲み会に参加したくない雰囲気」が強い

32.素直に聞いてくれる部下だと思っていたら、うなずいていただけ

会社の取り組み編

33.コミュニケーションを活発化させよう!とはいうけれど、具体策が全くない

34.ジェネレーションギャップが埋められない

35.社長のデスクを社員と同じ場所に置いたのに、座っているのを見たことがない

36.メールやチャットなどビジネスツールが多すぎて全てに目を通すことが困難

37.オンラインでの会議参加者がやたら増加し、結局話がまとまらない

38.残業がなくなった結果飲み会が増え、結局帰宅時間が変わらない

39.フリーアドレスのはずだけど、みんないつも同じ席に座っている

40.コミュニケーションの一環とうたうイベントが多く、仕事が進まない

あなたの会社では

みなさんの会社にも思い当たるケースはあったでしょうか。働き方改革のはずなのに本末転倒な取り組みが実施されていませんか。

働き方改革を進めようとしても、今まで慣れ親しんだ制度や環境をすぐに変えていくのは難しい面も多いことでしょう。板挟みにあって苦しい思いをしている中間管理職の方も少なくないかもしれませんね。

以上に挙げたあるある話を近い将来笑い話にできるように、働き方改革の本来の目的を忘れず、たまには息抜きもしながら、よりよいチームワークを築いていきたいものです。

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