次世代企業を表彰。第3回ホワイト企業アワード、1月31日までエントリー受付中

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2018年度は11の部門賞にて表彰

一般財団法人日本次世代企業普及機構(以下「JWS」)は、2018年3月14日、『第3回ホワイト企業アワード』の表彰式を開催する。

同賞は、次世代に残すべき企業を表彰するために実施されているものであり、2018年度は11の部門賞にて表彰を行う。JWSは、エントリーの受付を1月31日までこちらのサイトにて実施している。

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労働市場の変化に対応できる「ホワイト企業」

JWSは、2014年に設立された財団。まだ「働き方改革」という言葉が一般に浸透していない状況においてJWSは、人口動態や労働市場の変化に対応できる企業を「ホワイト企業」と定義。「次世代に残ることができる企業、残したい企業」である「ホワイト企業」を客観的な指標に落とし込むことで、活動をスタートした。

JWSの理事や評議員のメンバーは、「働き方改革」に関するセミナー・研修・コンサルティングを、様々な場所で日々実施している。『ホワイト企業アワード』は、そんな活動を展開している同財団が力を結集する機会として開催されているもの。

費用対効果の高い取り組みであると自負

『第3回ホワイト企業アワード』では、より具体的な「働き方改革」の施策を表彰すべく、「ワークシェアリング部門」「テレワーク部門」「育児支援部門」「副業支援部門」「LGBTフレンドリー部門」など11の部門賞が設定された。

JWSは同アワードが、企業にとって非常に費用対効果の高い取り組みであると自負。また、人手不足に対する効果的な取り組みにもなり得るとして、積極的なエントリーを求めている。

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