デジタルマーケティングのオプト 全社員にテレワーク制度を導入

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働き方改革に積極的に取り組むオプト

デジタルマーケティング事業を主軸とする株式会社オプトは12月7日、同月よりテレワーク制度の対象を全社員に拡大したと発表した。これまでは、同社においてテレワーク制度を利用できたのは、一定の勤務コースに限定されていた。

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同社は、「社員の成長を応援する」という考え方から、社員の生産性を高めていくことにとどまらず、自分自身に合った働き方を選択できる取り組みを推進してきた。

主な取り組みとしては、社内において場所を問わずに仕事ができるようにするための「集中ブース」の整備や、座席を定めない「フリーアドレス制」の導入があげられる。

テレワーク制度で、社員の働き方の多様化に対応

また、テレワーク制度を全社員対象に変更した背景としては、社員の働き方の多様化に対応するためだ。

働き方に関するキーワードとして「ワークライフバランス」があるが、ワークライフバランスとは、「仕事と生活の調和」を意味する言葉で、仕事のみならず、仕事以外のプライベートな時間も充実していることを指す。

同社の社員がテレワーク制度を活用することにより、ワークライフバランスの実現が期待される。

同社は、今後も社員が働きやすい環境を整備し、社員の成長をサポートしていきたい考えだ。

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