在宅勤務とモバイルワークが評価。レオパレス21、テレワーク推進賞「奨励賞」受賞

mail_hatarabo_archives_8.jpg

多様な人材が活躍できる取り組みが認められ

株式会社レオパレス21は、2018年1月19日、『テレワーク推進賞』の「奨励賞」を1月18日に受賞したと発表した。


レオパレス21は、アパートの賃貸事業と開発事業をコア事業として展開している企業。『テレワーク推進賞』は、一般社団法人日本テレワーク協会が2000年より主催している表彰制度であり、レオパレス21は多様な人材が活躍できる社会への取り組みが認められ、今回の受賞に至ったという。

509ecd02976b74c133a356082de25277.png

テレワークの普及促進を目的とする賞

『テレワーク推進賞』は、「ICT(情報通信技術)を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」であるテレワークの普及促進を目的として、実施されている。

同賞では、「テレワークに取り組む目的が明確であるか」「目的に基づいた具体的かつ的確な取り組みとなっているか」「期待したとおりの具体的な成果が得られているか」などの視点から、企業を評価。審査委員は、学識経験者やテレワーク実践団体関係者などが務めている。

企業価値向上に向けた取り組みを積極的に推進

今回のレオパレス21の受賞は、同社が実施している在宅勤務およびモバイルワークの取り組みが評価され、実現した。在宅勤務の取り組みは、育児・介護短時間勤務正社員約60名が対象となり、うち23名が実施。モバイルワークの取り組みは、資産管理部営業職など約250名が対象となっている。

同社は今後も、子育てサポートの『プラチナくるみん』や健康経営の『ホワイト500』といった認定を取得し、中長期の企業価値向上に向けた取り組みを積極的に推進するとしている。

詳細は株式会社レオパレス21のサイトにてご確認ください。
http://www.leopalace21.co.jp/news/2018/0119_2302.html

mail_hatarabo_archives_8.jpg

この記事に関連するタグ

前へ

働き方改革って結局何?生産性向上から考える

次へ

シングルの視点で在宅勤務を語ろう!快適なこと、不便なことは?