総務省がテレワークセキュリティガイドライン第4版案に対する意見の募集を開始

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総務省は13日、テレワークセキュリティガイドラインの改定をするとして、次回改定で第4案となるガイドライン案について平成30年2月14日(水)から同年3月15日(木)までの間、意見を募集することを発表した

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テレワークセキュリティガイドラインとは

総務省では、ICTを利用し時間や場所を有効活用できるテレワークを、国民1人1人のライフステージや生活スタイルに合った柔軟な働き方を実現する重要なツールと捉え、関係府省・団体と連携し、普及促進のための様々な施策に取り組んでいる。テレワークを実施する際にセキュリティ場の不安を払拭し、安心してテレワークを導入・活用するための指針として策定したのがテレワークセキュリティガイドラインだ。

現在策定しているテレワークセキュリティガイドラインは平成25年に改定した第3版。平成29年10月からガイドライン見直しを行うために日本テレワーク協会専務理事を始め5名でテレワークセキュリティガイドライン検討会を開催し、検討を進めてきた。今回、同検討会における検討結果を踏まえ、第4版の案を取りまとめたため、同ガイドライン案に対する意見を募集している。

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意見の公募要領についてはこちらを確認してほしい。

総務省は、今後は寄せられた意見を踏まえて、テレワークセキュリティガイドライン検討会において検討を行い、3月下旬を目途にセキュリティガイドライン第4版を公表する予定としている。

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