スマホで仕事効率化!ビジネスアプリは作って使う時代へ

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スマートフォン、もっと仕事に使えない?

日々新しい仕事と生活を便利にする商品やサービスについての情報が溢れ、私たちのライフスタイル・ワークスタイルも変化し続けています。

その最たる例がスマートフォン。最近では、タスク管理やスケジュール共有にメール、さらには社内コミュニケーションまでスマートフォンで行うという働き方も一般的になりつつあります。

たくさんの便利な機能を持つスマートフォンですが、まだまだ仕事を便利にする使い方があることをご存知でしょうか?本日は「アプリ」という切り口で、スマートフォンをより業務に活用する方法を考えていきます。

スマートフォンのアプリ、何に使っていますか?

スマートフォンを使用する場合、アプリを開いてSNSに投稿したり、ゲームをしたり、ニュースや動画を見たりしますよね。

仕事のメールをやり取りしたり、カレンダーや訪問先を地図で調べたり、名刺を読み込んで電話をかけたりするアプリを使っている方もいるかもしれません。

なんとスマートフォン利用時間のうち、約8割はアプリを利用しているそうです。

さまざまな使い方をする「アプリ」ですが、そのほとんどはサービスやゲームを提供する会社が制作して提供しています。事実、これらのアプリは多額の開発費や専門の開発者が関わっているものもあります。

そうした背景もあってか、私たちはアプリについて「提供されて使う」ものだと思いがちです。

しかしこういった提供されるアプリを仕事で使う場合、自分の業務にぴったりのものがなかったり、少しずつ不便だったり、余計な機能がついていたりしませんか?

もしスマートフォンのアプリを、自分たちの仕事にあわせて作れるとしたらどうでしょうか?仕事に合わせたアプリを作って業務を効率化する。それが簡単にできる時代がきています。

アプリを「提供されて使う」から「作って使う」へ

業務に合わせてアプリを開発する、というと、一昔前までは手間もコストも大きくかかるものでした。それが今では、低コストで開発でき、さらにはカスタマイズも柔軟に行えるサービスが登場しています。

開発までにかかる時間も短くなり、「作って使う」ことへのハードルが大きく下がりました。

中には、プレゼンテーションソフトを使うような要領で、アプリを簡単に設計できるサービスもあり、そういったサービスを使えば、仕事をしている人が自分自身の手で、自分の仕事をより便利に効率化するモバイルアプリを自由に作ることもできるのです。

もちろんスマートフォンで使うモバイルアプリですので、スケジューラー、地図とGPS、カメラ、手書き入力といったモバイルならではの便利な機能を業務に活かすことができます。

例えばこんなモバイルアプリの使い方

モバイルアプリを使えば、自分の会社や仕事のやり方や、書類の項目にあわせた作業をスマートフォンでできます。例えばこういった使い方が可能です。

  • スケジューラーと地図アプリを連携して、営業担当者が予定の時間に予定の場所へ行けるよう地図を表示。訪問が終わったら商談結果と次のアクションをワンボタンで報告
  • お得意先訪問時に商品の在庫情報をすばやく入力。そのまま社内の発注システムにデータを渡して不足分を発送
  • 出退勤管理をスマートフォンで簡単に。リモートワークや外出などの勤務情報の入力、休暇申請もオフィスに行かずに完了
  • 工場のカイゼン支援。事故やヒヤリハット、改善事例の現場をスマートフォンのカメラで撮影して共有。カイゼン進捗の報告にも
  • 賃貸不動産管理に。物件状況をスマートフォンで撮影してそのまま媒体登録情報を更新。契約進捗や案件在庫管理などもアプリで完結
  • 工事現場の作業報告に。スケジューラーとあわせて進捗管理、作業の進捗をスマートフォンで撮影して完了
  • 青果市場や魚市場の相対取引伝票をモバイルアプリで入力。交渉しながらその場で発注から荷受けまで完了。伝票の作成・送付もアプリで完結

あなただけのアプリで仕事を便利に

日常ほとんど欠かさず持ち歩く、便利なスマートフォン。しかし、提供されたアプリを使うだけでは、実は私たちの日々のやりたいことを十分に解決できていなかったのかもしれません。

構築のハードルが大きく下がった今、アプリは「作って使う」時代にきています。

カスタマイズしたモバイルアプリを作って、仕事をもっと便利に効率的にしてみませんか?

記事協力

株式会社ユニフィニティー

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ビジネスアプリの開発から運用までを劇的に容易にする「Unifinity Platform」を提供。

「Unifinity Platform」は、コーディング不要のアプリ開発環境「Unifinity Studio」、Excel帳票アプリ化プラグイン「UniForm」、アプリ実行環境「Unifinity Application Player」、シンプルで使いやすいモバイルアプリ「UniApps」といった製品群で構成され、アプリの開発・展開・運用をトータルでサポート。

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