働き方の鍵を握るのは「ボス充」。サイト「2030年の「働く」を考える」がリニューアル

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「ボス充」についての特集ページを新設

株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、2018年1月22日、サイト「2030年の『働く』を考える」のリニューアルを行ったと発表した。

同サイトは、同社の研究開発部門である『組織行動研究所』内の『2030 Work Style Project』が運営しているもの。今回のリニューアルでは、いわゆる「ボス充」についての特集ページ新設などが行われている。

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2030年に焦点を当ててアプローチ

サイト「2030年の『働く』を考える」は、近未来である2030年に焦点を当てて「働く」に関するアプローチを行うべく、2014年にオープンした。

国内人口の減少や高齢者比率の増加、またグローバル化の進展やITの発展といった環境変化は、人々の労働に大きな影響をおよぼす。近未来に思いを馳せると、むしろ「今のような働き方で大丈夫だろうか」「今のような働き方をいつまで続けるのだろうか」といった悩みや不安を感じてしまう人は多い。

こうした状況にあって「2030年の『働く』を考える」では、調査・データ・事例・研究・有識者の意見といった様々な観点から、2030年における労働を考察している。

「ボス充」上司こそが新たな働き方の鍵を握る

今回の「2030年の『働く』を考える」のリニューアルでは、「ボス充」特集ページが新設された。

「ボス充」とは、上司すなわち「ボス」が充実している状態を指す。生活を楽しみ社会活動が充実している「ボス」は、会社や社会に良い影響を与え、若い部下たちから信頼されると同社は定義。「ボス充」上司こそが新たな働き方の鍵を握っていると考え、特集ページでは「ボス充」の事例や解説を紹介している。

詳細は株式会社リクルートマネジメントソリューションズのサイトにてご確認ください。
https://www.recruit-ms.co.jp/press/pressrelease/detail/0000000213/

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